大企業のエンジニアも個人で勉強会/セミナーに参加すべし

雑記

 

大企業に勤めている人は、会社が用意している研修や、EXPOのような大規模なセミナに参加する機会が多いと思います。

 

しかし、業務で研修やセミナーに参加すると、当然ですが成果や報告を求められます。

これがものすごく面倒くさいのです。

 

そこで私がおススメするのは、「TECHPLAY」などで興味のある勉強会/セミナーに個人で参加することです。

 

個人で参加することで、

会社に報告義務がなく、興味ある知識が習得でき、刺激までもらえます。

なぜ勉強会/セミナーに参加するのか

 

私が勉強会/セミナーに参加する理由は、大きく3つあります。

 

  • 息抜き
  • 自分の知りたい技術や知識を習得するため
  • 社外の人の話を聞き、自分や自分が勤めている企業を客観的にみるため

 

息抜き

 

これが一番大事です。(笑)

 

システムエンジニア、データサイエンティストという職種柄、一日中会社にいることが多いです。

そのため、たまには外に行って息抜きするために興味のある勉強会/セミナーを探したりすることがあります。

 

自分の知りたい技術や知識を習得する

 

自分のスキルアップのために勉強会を有効活用しましょう。

 

最近だと、どの会社もAIに関わる業務が増えてきたため、pythonの研修が多く開催されていますね。

これからAIエンジニアになりたい、というエンジニアにとって、まずは勉強会を通じてpythonの概要を知ることはとても意味があります。

 

社外の人の話を聞き、自分や自分が勤めている企業を客観的にみる

 

社内にこもって開発をしていると、社内でしか通用しない人間になりがちです。

 

例えば、私は最近、業務でCNNを用いた画像判定モデルの開発に取り組みました。

社内的にはそこそこ評価されたのですが、これが社外的にはどうなのか気になります。

 

難しい課題を解決できたのか、AIベンダーが売っているような汎用的なエンジンでも解決できたのか、もっと違うやり方があったのではないか、などをセミナーを通じて知ることができます。

 

なぜ個人で参加するのか

 

個人で参加したほうが良い理由は、大きく3つあります。

ここで個人で参加とは、業務時間外に会社の人間としてではなく参加するということです。

 

  • 会社に報告する必要がない
  • 会社からは許可が降りないような勉強会にも参加できる
  • 刺激をもらえる

 

会社に報告する必要がない

 

個人で参加すれば当然会社に報告する必要がありません。

せっかく息抜きで表に出たのに会社に帰って報告書を書くことを考えると憂鬱になりますよね。

 

勉強会/セミナーにも当たりはずれがあります。

あまり参考にならなかった勉強会/セミナーでも業務で行くと何かしらの報告を要求されるので、とても気が重いです。

 

だったら個人で行ってしまおうという考えです。

 

会社からは許可が降りないような勉強会にも参加できる

 

私が実際に行った勉強会の例を挙げます。

 

まずはブロックチェーンの勉強会です。

 

FinTechが流行っている昨今、ブロックチェーン技術にも触れておく必要があると感じていました。

しかし、会社からは絶対許可が降りないと思ったので、個人で参加しました。

なぜ会社から許可が降りないかというと、業務で使う予定が全くないからです。

 

会社は、会社の利益になるような勉強会/セミナーにしか参加させてくれません。

私の会社は製造業なので、FinTechとは程遠く、社内でブロックチェーンのブの字も聞いたことがありません。

 

完全に個人的な興味で参加する勉強会は、とても集中して聞くので、すごくためになります。

 

 

次に、Arduino搭載のミニカーを作る講座です。

 

最近はIoTデバイスから様々なデータを収集してデータ分析に活かすことが多くなっています。

IoTデバイスを制御するためには、ソフトウェアの知識だけでなく、ハードウェアの知識も必要です。

私はハードウェアの知識が全くなかったため、Arduino搭載のミニカーを作る講座に参加しました。

 

私としてはハードウェアの勉強をするという至極まっとうな理由があったものの、会社目線から考えると、ミニカーを作る講座はお遊びに見えてしまいますね。

 

許可が降りそうもなかったので個人で参加しました。

 

刺激をもらえる

 

業務で参加するような勉強会/セミナーは、主催者側も大企業の社員であることが多く、あまり刺激になることはありません。

 

しかし、個人で参加する勉強会/セミナーは、スタートアップ企業の若手エンジニアが登壇して喋ることが多いです。

そのような人たちを見ると、自分も頑張らねばという気持ちにさせられます。

 

特に、普段は大企業のぬるま湯に浸かっているので、自分を戒めるためにも定期的に勉強会/セミナーに参加するようにしています。

 

どうやって参加するのか

 

私は「TECHPLAY」というサイトに登録し、自分の興味のある勉強会/セミナーがないか定期的にチェックしています。

 

TECH PLAY[テックプレイ] - IT勉強会・セミナーなどのイベント情報検索サービス
IT勉強会・セミナーを探すならTECH PLAY[テックプレイ]。点在している技術勉強会、セミナー情報をまとめて掲載しています。技術用語検索、地域検索、開催日時検索から興味のある勉強会をカンタンに探せるサービスです。

 

その他にも勉強会/セミナーをまとめて紹介しているサービスがいくつかあるので、一つ登録しておくのが良いです。

 

まとめ

 

個人で勉強会/セミナーに参加するメリットを書いてみました。

 

「TECHPLAY」などで紹介されている勉強会/セミナーは無料のものや低価格で参加できるものも多いので、気軽に参加してみてはいかがでしょうか。

 

以上!!

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