TOEICオンラインテスト受けてみた!対策しないとListening下がります!

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TOEICのオンラインテストを受けてみたので、感想を報告します。

オンラインテストを受ける1カ月前にペーパーテストも受けているので、比較してみます。

 

結論、Listeningをテクニックに頼っている人は点数下がるので注意してください!

 

TOEICオンラインテストとは?

 

簡単に言うと、TOEICを自宅などインターネット環境が整っている場所で受験できる制度です。

細かい受験要綱は公式を確認してください。

TOEIC Program IPテスト(オンライン)|団体のご担当者様|【公式】TOEIC Program|IIBC
TOEIC Program IPテスト(オンライン)に関するページです。 TOEIC Program(英語テスト事業)、書籍・出版、グローバル人材育成を事業展開するIIBC(国際ビジネスコミュニケーション協会)が運営するサイトです。

 

ペーパーテストと比較したときのメリットとして、

  • 時間と場所を選ばずに受験できる
  • 受験時間が1時間で済む
  • 結果がすぐわかる

が挙げられます。

ペーパーテストを受けるより、格段に効率が良く、TOEIC受験への心理的ハードルを下げてくれます。

 

逆にデメリットとしては

  • 詳細な結果がわからない
  • TOEICテストのテクニックが使えない

が挙げられます。

 

詳細な結果とは、例えばペーパーテストではReadingセクションでも語彙に関する問題の正解率が何%、文法に関する問題の正解率が何%といったスコアを出してくれますが、オンラインテストではありませんでした。

テスト結果を見て、どこを重点的に勉強すべきなのかがわかりずらいですね。。。

 

TOEICテストのテクニックとは、Listeningセクションで設問を先読みすることです。

問題文が放送される前に設問に目を通すことで問題文を予想し正答率を上げる、という割と一般的なテクニックが使えなくなります。

 

このテクニックが使えなかったことで、私はListeningセクションの点数が大幅に下がりました。。。

 

ペーパーテストとオンラインテストの結果比較

 

近年受験したTOEIC試験の結果も含めてまとめてみます。

受験日 Total Listening Reading
2017/11 660 335 325
2018/11 740 415 325
2019/12 725 425 300
2020/10/4(ペーパー) 820 425 395
2020/10/24(オンライン) 750 365 385

 

2020/10/4に受けたペーパーテストに比べて、2020/10/24に受けたオンラインテストでは、Listeningが60点下がっています

ここ数年Listeningは400点を下回っていなかったので、如何にTOEICテストのテクニックに頼っていたかよくわかります。

 

逆にReadingはペーパーテストとオンラインテストの差が10点しかないので、実力が正確に測れていると感じました。

 

参考までにペーパーテストとオンラインテストでTOEIC公式から送付される結果を比較してみます。

左がペーパーテストの結果で右がオンラインテストの結果です。

オンラインテストの結果はListeningとReadingの各セクションの得点のみの表示ですが、

ペーパーテストの結果は各セクションのどの部分で点数が取れているのか詳しく記載されます。

 

まとめ

 

TOEICオンラインテストを受けてみたので結果を報告しました!

Listeningセクションをテクニックに頼っている人は大ダメージを受けるので注意してください!

逆に、自分の本当の実力が測れて良かったので、これからも英語の能力UPに努めていきます!

以上!

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